体験談・感想

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声のメンテナンスのために上京(津軽三味線・歌手 村上三絃道由哲さん)

一日の生活イメージ

声のメンテナンスのために上京。高牧康先生に声を聞いていただきながら、バランスの取れた喉の筋肉ストレッチ。2時間かけて、ゆっくり調整してくださいました。終わる頃には発声しやすくなり、大感激。先生のボイトレは、魔法のようです。さて、昨年の今日は、村上三絃道の記念公演。高牧先生や、コーラスグループ「アンサンブル・ベル」の皆さんが東京から駆け付けてくださったのが、昨日のことのように思いだされます。村上三絃道由哲ブログ『素顔のままに』より
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NHKラジオ深夜便を聴いて ~津畑弓美子さん~

一日の生活イメージ

高い声が上手く出せず、歌うことが苦手だった私は、NHKラジオ深夜便のないとエッセー「あなたも必ず歌がうまくなる」を聴いて、「本当に歌えるようになるかしら」と半信半疑で電話予約しカウンセリング、そしてレッスンを受けることにしました。いままで出すことがなかった裏声にはいささか抵抗がありましたが、5回を経ていくうちにそれにも慣れ、やがて高い声の方が出しやすくなっている自分に気が付きました。カラオケ店へ連れて行っていただき、マイクの使い方など基本から教えて戴いたおかげで何とか歌えるようになりました。また、歌だけではなく朗読のご指導もいただき、たかまきやすし&東京ベルズのCD発売記念コンサートを始めいくつかのコンサートで詩の朗読者として出演させていただきました。70歳を超えたいま、新しいことに挑戦できる日々を満喫しています。

音痴だったことが幸いして~伊藤美太朗さん~

体験学習イメージ

高校卒業後、プロのギタリストを目指して上京したもののチャンスに恵まれず、コンビニとスーパーのバイトを掛け持つ日々。おまけに歌は音痴。これもなんとか直さねばと音痴矯正.comのホームページを見たら、費用5万円、高いっ!でも、高い理由があるのだろうと、すがるような思いで受講。高い理由がありました。バイト人生だから貧乏だと話したら、いきなりバイトの紹介。生徒さんのお店という事で銀座のクラブで働かせてもらいました。収入は倍増。音楽を学ぶための費用にあてました。そして、歌ではすぐにプロにはなれないけどギターなら見込みがある、と次々にチャンスをくださり、東京ベルズのメンバーに。コンサートでは母親にも晴れ姿を見せることができました。ああ、音痴でよかった!